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2014年3月18日火曜日

涅槃仏


かの有名な涅槃仏。

とはいっても
なんかバンコクとかチェンマイとかに
涅槃仏自体はいくつかあるみたい。
多分アユタヤのは一番でかいのかな。

近くにタイの花売りのおばちゃんが寄ってきて、
お供え用の花束とお線香と
小さな金箔の欠片を買いました。

そのおばちゃんたちが
簡単にお参りの仕方を教えてくれる。

金箔は紙をあてて仏像に押し付けて貼るんだって。
びっくりだね。

手前の小さめの涅槃仏は、
観光客の貼った金箔で、
テッカテカになってる(笑)

アユタヤお寺巡り

どこのお寺に行ったときだったか
忘れてしまったけど、
ワンちゃんの親子がいた。

タイにはたくさんの野良犬がいる。



こんな風にたくさんの野良犬や、
犬の親子がいる状況って
東京ではあまりないから。

ああ、
今まで気付こうとしなかっただけで、
わたしの身の回りの野良犬たちは
処分されていたんだなってことに気づいたり。

それがいいか悪いかは、
まだ私には判断つかないけど、
見えていなかったものが見えた。

その変化は大きい。


 タイの仏像はキンキラキン。


よく見ると
小さい金箔のかけらがたくさん貼り付けてある。
不思議だー。

破壊された遺跡

アユタヤ遺跡を巡って驚いたのは、
遺跡の像の頭が根こそぎ破壊されていたこと。


なにやら、ビルマとの争いの中で
破壊されてしまったとのこと。

わたしは大学で古代史を勉強していたので、
ものすごくもったいなく
残念な気持ちになるとともに、
歴史は現在に脈々と繋がっているということを感じたよ。

遺跡はただ昔そこに栄えた歴史があるだけでなく、
その後に文化の象徴として
破壊の対象にもなったし、
今ではその周りに住む人々の生活を観光業で支えているんだね。

アユタヤ遺跡

バスでアユタヤの街に着くと、
早速トゥクトゥクの運転手が声をかけてきた。

本当は私たち、自転車を借りて気ままに遺跡を巡るつもりだったのだけど。
いざ着いてみるとめちゃくちゃ陽射しが強くて暑いし、
けっこう土でほこりっぽい。

声をかけてきたタイ人ドライバーは、
最初少し怪しく感じたけど、
(基本的に声をかけてくる人はみんな怪しむ)

彼がもっていたノートを見せてもらうと、
日本語や英語でたくさん「彼はとても親切で楽しい観光ができました!」っていう言葉が。
まあ大丈夫かなー?ってことで、
1人1時間100バーツで案内してもらうことに。

彼の名はChaiya Nettip。

ランチにローカルフードを食べたいって言ったら、
地元の人もいっぱいきているレストランに連れていってくれて、
そこで食べたタイヌードルはすごく美味しかった♪


写真にはないけど、
初めて飲んだタイのオレンジ色のミルクティーも、
予想以上に美味しかった♪
しかもChaiyaがおごってくれたんだよー!

写真 2014-03-18 14 28 11 - コピー

トゥクトゥクの中には、
お客さんのコメントノートの他にも、
遺跡を説明した図や、
遺跡の歴史を簡単にまとめた小冊子が置いてあったりして、
彼のサービス精神というか、企業努力を感じました。

1日終わってから地球の歩き方を見ていたら、
アユタヤのトゥクトゥク観光チャーターは1時間150バーツが相場とのこと。

あれ?Chaiyaって超良心的な値段設定じゃーん!
しかもごはんや飲み物は全部おごり。

優しくてタイ語もたくさん教えてもらったし、
色んなところに案内してもらった。

自転車より、トゥクトゥクのほうが涼しいし、
タイの最初がChaiyaで良かったな~!
ありがとう!

これから半日~1日、アユタヤ観光に行くときはぜひ彼をお勧めします。
行く前にChaiya NettipさんをFacebookで探してコンタクトしてみて。

最初に向かったのは有名な遺跡!
日本車メーカー工場勤務のタイ人に遭遇
この仏像ものすごく大きいのです
しっかりポージングしちゃう象さん
エレファントパークでは象にも乗れちゃいます

バンコク市内からアユタヤ遺跡へ

バンコクに着いて次の日はすぐにアユタヤ観光♪
人生初の遺跡めぐりのはじまりー!

ゲストハウス Lub d Siamから、
いてすぐのNational Stadium駅から電車に乗って、
アヌサワリー(Victrory Monument)駅まで約10分。近いね。


ここでロットトゥーというミニバス(というよりバン)に乗ってアユタヤに向かいます。

ところが、駅降りてもどこにそのミニバンがあるかわからない…
「アユタヤ?アユタヤ?」とフラフラ聞きながら歩いて、
駅すぐの高架下のミニ商店街に到着。
チープな洋服や食べ物やおみやげがたくさん売っています。

そこに「AYUTAYA」と書かれた小さなミニバスの受付が。

チケットを買うあおいちゃん

アユタヤまでのミニバスは60バーツ(200円くらい)で安いっ!

お金を払って、手書きのチケットを受け取り、
出発時間を確かめると5分後とのこと。

朝ごはんは昨日買ったマンゴーだけだったので、
急いで朝食を調達しようとしたけれど時間なさすぎて、
すぐそばの鳥の唐揚げみたいなのを売っているお兄さんから購入。


小袋に入れてくれて20バーツ(約60円)。
セットのごはんを断ったら、少し唐揚げを増やしてくれた!
タイはバスと屋台がほんとに安いよ。

しかもめっちゃ美味しかった!!!
お腹空いていたからかもしれないけど、
おかわりしたいくらい美味しかったよお〜!

でもね、結局バスに急いで乗り込んで初めて知ったのだけど、
バスは満席にならないと出発しないんです(笑)

私たちはその便で初めてのお客だったので、
結局満席になるまでに30分位かかったかな〜。
カッチリ時間決まってないんですね。

同じバスにはオレンジの袈裟をまとったお坊さんも乗っていたりして、
ちょっとカルチャーショック。
アユタヤにたどり着くまでに途中で降りていった人もいました。
(多分停留所とかではなく…)
素敵です。